情シスが一人だと、こうなります
深夜のアラートで、毎回たたき起こされる
本当に重大なものはひと握り。それでも全部を自分で見ないと判断できないから、結局スマホを手放せない。
ノイズに埋もれて、本物を見落とす
同じ障害から何十通も飛んでくる。既知の警告に慣れてしまい、肝心のときに気づけない。
対応が自分の頭の中にしかない
手順も判断もドキュメント化されないまま。休めないし、引き継げないし、辞められない。
番頭のしくみ
導入は「通知先を1つ足す」だけ。サーバーへのインストールはありません。
- 1
アラートを番頭に集める
既存の監視の通知先に、番頭のメールアドレスかWebhook URLを足すだけ。エージェントのインストールも、監視の入れ替えも不要です。
- 2
AIが一次対応する
重複をまとめ、ノイズを選別し、深刻度を判定して日本語で要約。過去の対応履歴を踏まえて「まず何をすべきか」まで提示します。
- 3
重大なときだけ、あなたを起こす
メール・Slack・Teams・スマホへのプッシュに配信。確認されなければ再通知し、当番表に沿って次の人へエスカレーションします。
できること
AIトリアージ
深刻度・影響範囲・初動を日本語で提示。訂正すると学習し、次から精度が上がります。
ノイズの選別と学習
既知の無害な警告は握りつぶし、重要なものだけを残す。判断は組織ごとに学習します。
アラートストームの集約
同一障害から連続する大量のアラートを1件のインシデントに相関グルーピング。
復旧の自動検知
監視側の復旧通知を受け取ると、対応中のインシデントを自動でクローズします。
承認制の自動復旧(順次提供予定)
AIは復旧手順を提案するだけ。実行は人が承認したときのみ。破壊的な操作は二段承認。
多段エスカレーション
オンコール当番表(自動ローテーション対応)に沿って、未確認なら次の担当へ。
日本語レポートとナレッジ
対応の経緯・原因・再発防止策を自動で文書化。次に同じ障害が来たとき効きます。
再発・慢性問題の検知
繰り返している問題を見つけ出し、再発防止アクションを期限つきで管理します。
ステータスページ・監査ログ
社内向けの稼働状況公開と、改ざん検知つきの監査ログ出力に対応。
AIに任せても、手綱は渡しません
本番環境には触れません
番頭の仕事は、読んで・整理して・通知して・記録すること。あなたのサーバーやSaaSを操作することはありません。
操作はすべて記録に残る
誰がいつ何をしたかを、改ざん検知つきの監査ログに残します。
自動復旧も、承認してから
順次提供予定の自動復旧でも、AIができるのは提案まで。承認しない限り何も実行されません。
料金
まずは無料で。カード登録は不要です。
ソース2つ・月50件まで。まず試すなら。
ソース5つ・月1,000件。日常運用の主力。
ソース無制限・月10,000件〜。監査ログ出力。
よくある質問
- いまの監視ツールを入れ替える必要はありますか?
- ありません。番頭は既存の監視の通知を受け取って一次対応する立場です。CloudWatch・Datadog・Mackerel・Prometheus Alertmanager・Grafana Alerting・Sentry・Azure Monitor・Google Cloud Monitoring・Pingdom・Uptime Kuma は形式を自動判別します。それ以外の監視や機器・SaaSからのアラートも、汎用Webhookかメール転送でそのまま取り込めます。
- AIが勝手に本番環境を変更しませんか?
- しません。現在の番頭は、アラートを読んで整理し、通知して記録するところまでが仕事です。あなたの本番環境に対する操作は一切行いません。開発中の自動復旧機能でも、AIができるのは手順の提案までで、実行はあなたが承認したときのみ、組織が許可したツールと引数の範囲内だけです。
- 無料プランでどこまで使えますか?
- アラートソース2つ・月50件の取り込みまで、AIトリアージ・対話・日本語レポートを含めて無料で使えます。クレジットカードの登録は不要です。
- PagerDuty や Opsgenie から乗り換えられますか?
- はい。番頭は既存の監視の通知を受け取る立場なので、いまそれらに向けている通知先を番頭に変えるだけで移行できます。オンコール当番表・多段エスカレーション・未確認時の再通知にも対応しています。違いは、トリアージも対応レポートも日本語であること、円建ての料金であること、国内の事業者が運営していることです。
- 導入にどのくらいかかりますか?
- 登録後、通知先に番頭のメールアドレスを設定するだけなら数分です。Webhookでも同程度で、サーバーへのインストール作業はありません。